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まおさん募金のお願い

まおさん

まおちゃん改めまおさんは、多摩市内で放浪しているところを保護されましたが、保護主さんからゆくゆくは野良に返すといわれ、たま・アニマルレスキュー・ネットで引き受けた高齢の猫さんです。

2009年11月12日より、ターンの保護猫として預かりさん宅で暮らしています。

当初は里親募集をする予定でしたが、腎不全のうえに、何度もてんかん発作を起こしているので、このうえさらなるストレスをかけないために、里親募集はしないことにしました。

預かりさん宅で、本会の猫として余生を送ってもらいます。

保護活動をしていると、どうしても里子に出せない動物が出てきますが、それを一時預かりさんや会員が引き取っていると、個人が多数の動物を抱えてしまい、多頭飼育崩壊のような状態に陥る危険があります。

そこでターンでは、会として引き取り、会がその動物の生涯に責任を持つというシステムにしました。

まおさん、保護当初から腎不全という診断でしたが、その後てんかん発作をおこしたので、預かりさんに検査に連れて行ってもらいました。

血液検査やレントゲンなど、麻酔なしでできるものはすべて行い、病理検査もしましたが、内科的には腎不全以外は異常なし。

重度の歯肉炎で、後ろ足に麻痺があり、前足には関節炎が、そのほか外耳炎に副鼻腔炎も見つかりましたが、てんかん発作の原因はわかりません。

担当獣医師の予想では、脳腫瘍の疑いが濃厚ということで、もしそうなら手術すれば回復する見込みがあるということで、MRIを撮りにいきました。

結果は、気になる点々が見られるが特に異状なし、昔の栄養不足の痕があり、そして脳が萎縮しているということでした。

脳の萎縮は加齢によるものであり、年齢は15歳はいっていそうだそうです。

頻繁に起こるてんかんの原因はわからなかったので、抗てんかん薬を使うかどうか、腎不全への影響を考えつつ決めていきます。

このように、保護当初の医療費がMRIだけでも8万円、それ以外の検査代にも10万円以上かかりました。

その後、歯肉炎で弱っていた歯の治療を行い、預かり宅の手厚い介護で容態は安定して、てんかん発作は起こさなくなりました。

しかし、腎不全は生涯完治しない病気のひとつです。2010年夏からは、毎日預かりさん宅で輸液(点滴)をしてもらっており、食事も療養食のため継続的に費用がかかります。

ターンの会費など、内部の予算だけではとてもカバーしきれないため、広く寄付を募っています。

まおさんの安らかな余生に、ご支援いただけますよう、お願いいたします。

<入金方法>

ゆうちょ銀行に口座をお持ちの方は、ATMあるいはインターネット経由で、下記のゆうちょ銀行口座へ手数料なしでお振込みいただけます。

振込先:ゆうちょ銀行
口座名義:たま・アニマルレスキュー・ネット
口座番号:10070−18121471



ゆうちょ銀行以外の金融機関からお振込の際は、次の内容をご指定ください。

店名:〇〇八(ゼロゼロハチ)
店番:008
預金種目:普通預金
口座番号:1812147



なお、お振込みいただけましたら、メールフォームでその旨お知らせいただければ有難く存じます。

たま・アニマルレスキュー・ネットでは、保健所レスキュープロジェクトも行っております。ターンの活動へのご寄付も、上と同じ入金先で、常時受付けています。

どうぞよろしくお願いします!

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