×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

あしあとイラスト02  理念

わたしたちは、野生動物でもコンパニオンアニマルでも、すべての動物たちが生きる権利をもつと考えます。

そして、動物たちには、種固有の習性にかなった生活をする権利があると考えます。

ターンが保護の対象とするのは家庭動物、コンパニオンアニマルですが、かれらは人間社会のなかで無視できない重要な位置を占めています。

にもかかわらず、人間社会とそこに生きる人々の都合に翻弄されて、生きる権利を侵害され、習性を無視した暮らしを余儀なくされています。

ヒトの言語を話せない彼らの権利を擁護し、コンパニオンアニマルが人間社会の中で安全に幸せに暮らすことができるよう、わたしたちは力を尽くします。

あしあとイラスト  5つの自由

ターンの活動方針は、「動物福祉」という考えに基づいています。

動物福祉は、ヒトが他の動物に対して与える痛みやストレスなどの苦痛を最小限に抑えようとする考え方で、その原則として知られるのが、つぎの「5つの自由」です。

1.飢えと渇きからの自由
2.不快からの自由
3.痛み・傷害・病気からの自由
4.恐怖や抑圧からの自由
5.正常な行動を表現する自由


これは、1965年英国で畜産動物の福祉について政府が調査研究を行った際に提唱されたもので、その後欧米を中心に世界で認知され、対象も畜産動物だけでなく、実験動物、動物園の動物、家庭動物など、ヒトの生活にかかわるあらゆる動物に広げられました。

ターンは、この一つ一つを、ヒトがコンパニオンアニマルと暮らす場合にあてはめて、次のように解釈し、適正飼養の指針としています。

戻る